炭水化物、太るけど食べたい。そんなあなたに捧げる炭水化物サプリに使われている成分の解説!

alloeh編集部

最終更新日:2020/03/25

ダイエット炭水化物対策効果・お悩み

炭水化物ダイエットなど流行りですが、ただ我慢するだけだと心が持ちません。

できれば食べても吸収しないのが理想ですよね。

今回はそんな夢を少しでも助けてくれる成分を一覧にしました。

炭水化物の吸収を阻害する「白インゲン」

ラーメンやどんぶりのような、炭水化物がたくさん入った食事を摂ったときに、吸収を阻害してくれるのが白インゲンです。

平成18年に、テレビでもダイエットに効くと報道されたことでも話題になりました。
(ただし、そのときは加熱処理をせずに白インゲンを食したことによる中毒報道で話題になってしまいました、、、もし食事として食べるときはちゃんと加熱処理しましょう!)

カロリミットは白インゲン以外も多くの成分を含んでいますが、ダイエッターに人気の海外サプリ「カーボブロッカー」も白インゲンを主成分としたサプリです。
「甘いものや揚げ物はあまり食べないから、炭水化物対策だけしたい!」という方にはおすすめです。

ショ糖・でんぷん・脂肪の全ての吸収を阻害するキトサン

今までに紹介してきた吸収阻害成分ほぼ全ての役割を担うのがキトサン。
まだ研究段階ではありますが、臨床実験の中でその可能性が探られています。


"A Cochrane meta-analysis of quality, randomized, controlled clinical trials found a small effect of chitosan on total cholesterol (−0.2 mmol/L; 95% confidence interval [CI] = −0.3 to −0.1)."
↑ ラフな訳: コレステロールに対するキトサンのわずかな効果が見られた
"The Cochrane meta-analysis found a statistically significant but clinically insignificant effect for chitosan on body weight (−1.7 kg; 95% CI = −2.1 to −1.3 kg). Positive, small changes in fasting blood glucose and blood pressure were also noted."

↑ ラフな訳: 血糖値の上昇に関しても小さな変化が見られた

引用元: https://www.drugs.com/npp/chitosan.html

小腸から糖や脂肪を吸収させない「ギムネマ」

今までに書いてきた成分は、そもそも小腸で吸収されてしまわないように、消化酵素の働きを阻害するものでした。
ギムネマは分解されて小腸で吸収できるようになってもなお、それらをブロックしてくれる最後の砦です。

ただし、ギムネマ単体での効果はまだ懐疑的です。
※ 詳しくは下記のリンクをご覧ください

Gymnema: Uses, Side Effects, Interactions, Dosage, and Warning

ビタミンB群

体内ではTCAサイクルというプロセスで、食べたものをエネルギーに変換しています。

このプロセスでエネルギーに変換されなかったものは、脂肪として体の中に蓄積されてしまいます。

ビタミンB群はそのTCAサイクルを動かすための原料となるため、ちゃんとエネルギーに変換できるように摂ることをおすすめします。

TCAサイクルについて、詳しくはこちらの記事をご覧ください。

最後に

炭水化物、食べ過ぎを我慢できるのが一番ですが、どうしても我慢できないときは、サプリに頼るのも一手です。

気楽にダイエットしていきましょう!


執筆: alloeh編集部

監修: サプリメントインストラクター 副島 侑汰朗

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