ダイエット中におすすめの食材とは?|効果や購入場所、効果的なサプリもご紹介!

alloeh編集部

最終更新日:2020/02/16

ダイエット

ダイエット中だけど空腹状態は生活に支障をきたすから食事はしっかり摂りたい。そのように考えている方は多いのではないでしょうか?

実はダイエットに適した食べ物が存在するのです。今回は、ダイエットにぴったりの食材について紹介します。

ダイエットにぴったりの食材一覧

1食抜きや1つの食材を過剰に摂取するというダイエット方法は健康に害を及ぼしたり、リバウンドしやすい体質になったりと良いことはありません。そのため、3食バランスの良い食事を摂取することが効果的です。

バランスの良い食事とは、食品研究家で医学博士の吉村氏が提唱した体に良い食材の頭文字を繋げた「ま・ご・た・ち・わ・や・さ・し・い」が有名です。まずは、それぞれの文字の食材について紹介します。

「ま」:豆・大豆製品

豆腐、豆乳などの豆・大豆製品はダイエットには効果的な食材です。理由は、大豆に含まれる食物繊維や大豆イソフラボンなどによる、脂肪燃焼効果や肥満予防効果などが期待されるからです。国立健康 ・栄養研究所応用食品部の研究によると食物繊維はコレステロールの値を減らしたり、血糖値の上昇を防いだりします。実際にテレビ番組やウェブメディアでは大豆ダイエットと称されたものが流行しています。

「ご」:ごま

ごまには、カルシウムや鉄などのミネラルや食物繊維、ビタミンなど多くの体に良い栄養素が含まれています。また、脂肪の吸収を抑制したり悪玉コレステロールを減らしたりするオレイン酸が含まれています。黒ごまが含まれているダイエット食品が多い理由が納得できます。

「た」:卵

卵は体内で生成されない必須アミノ酸が含まれた体によい食材です。必須アミノ酸は筋肉の回復を促進したり、持久力を高めたりすると言われています。そのため、ダイエットで運動し、翌日に疲れを残したくない方にオススメの食材です。

「ち」:乳・乳製品

小学生、中学生の頃はほぼ毎日飲んでいた牛乳。大人になってから牛乳を飲む機会が減ったという方は多いと思います。乳・乳製品は他の食材と比較して、脂肪の割合が高いですが、脂肪を燃焼するタンパク質が豊富です。

「わ(は)」:わかめなどの海藻類

わかめなどの海藻類にはみなさんに不足しがちな栄養素、ミネラルや食物繊維、ビタミン系がたくさん含まれています。

「や」:野菜

野菜も海藻類と同様にミネラルや食物繊維、ビタミン系が多く含まれています。

「さ」:魚

魚にはDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)といった体脂肪の消費を促進させる成分が含まれています。このデータは京都大学の研究グループが実験で明らかにしました。DHAやEPAは交感神経の活動を穏やかにしたり、脂肪組織でのストレスを緩和するノルアドレナリンを放出したりします。それが、脂肪燃焼の促進につながったり、代謝を向上させたりします。「肉より魚を食べろ!」をいわれるのは魚には、DHAやEPAが含まれているからかもしれませんね。

「し」:しいたけなどのきのこ類

しいたけなどのきのこ類。実は苦手という方も多いのではないでしょうか?海藻や野菜と同様に、きのこにも食物繊維やミネラル、ビタミン系の栄養素が多く入っています。きのこが苦手な方は海藻や野菜などで栄養素を補いましょう。

「い」:いも

芋類に含まれているビタミンCはコラーゲンの生成のサポートをしたり、しみ、しわの原因となる物質を抑制する抗酸化作用を持っていたりします。じゃがいもとみかんのビタミンCの含有量はほぼ同等とも言われているので、ぜひスープに入れるなどして積極的に摂取しましょう。

コンビニで買えるダイエット食品

先ほど紹介した、「まごたちはやさしい」の頭文字を構成している食材。こちらの食材はほとんどスーパーやコンビニで購入できます。その中でもさらにスーパーやコンビニで買えるおすすめの食材を紹介します。

サラダチキン

ダイエットでお馴染みの合言葉「低カロリー・高タンパク」。それを具現化するのがコンビニで手軽に買えるサラダチキンです。サラダチキン1個に対しカロリーが100kcal前後なのにタンパク質が20gほど含まれています。

厚生労働省「日本人の食事摂取基準2015」によれば、1日あたりのタンパク質平均必要量は成人男性で50g、成人女性で40gと定義されているので、このサラダチキンを食べると1日のタンパク質の半分を摂取することができます。

タンパク質は筋肉を作ったり、栄養や酸素を体内に循環させ、代謝を上げたりする役割を持っているので、ダイエットには不可欠な成分です。

実際に食べた感想は味が濃すぎず、満腹感もあり美味しかったです。食感はパサパサしていて、口の水分が持っていかれるのでお茶や水などは必ず用意しましょう。

糖質0商品

ダイエット中や糖質制限をしている時は糖質0商品を摂取することがコツです。近年、コンビニでも糖質0のパンや麺が販売されています。

実際に、糖質0パンを食べたのですが、味はほんのり甘くパサパサしています。味の濃いものが好きな人は慣れるのに時間がかかるかもしれません。

オンラインで買えるダイエット食品

宅配や通販では生鮮食品を購入することが難しいため、加工食品を購入することがほとんどです。「宅配や通販のダイエット食品は少し信用できないかも」と思う方も多いのではないでしょうか?そんな時に、オススメなのがサプリです。ここでは、宅配や通販で購入することが出来るダイエットサプリについて紹介します。

主食ブロッカー(DHC)

「主食ブロッカー(DHC)」はDHCから販売されている錠剤・カプセルタイプの糖質・脂質カット系のダイエットサプリです。

主成分として、白インゲン豆エキス、マロンポリフェノール、サラシアエキスの3成分が配合されており、食事で摂取した炭水化物や糖質の吸収を阻害してくれます。ご飯や麺類など炭水化物が好きで、食事制限中にも我慢できない方にオススメです。

サプリを飲んだだけ、炭水化物や糖質の吸収を阻害するわけではないので、1日の適量を守って、摂取しましょう。

食べてもdiet

「食べてもdiet」は井藤漢方製薬株式会社が販売している、錠剤タイプの食欲抑制系のサプリメントです。

主な成分であるチアシードとオオバコは水分を含むと膨張するため、空腹を感じにくくする効果が期待できます。また、チアシードとオオバコには食物繊維が含まれているため、便通を良くしたり老廃物を流したりする効果があるとされています。ダイエットのためのきつい運動はしたくなく、食事制限だけでなんとかしたいという方にオススメです。

あくまでも健康食品なので、サプリに頼りすぎず、ダイエットのための適切な運動とバランスのよい食事は心掛けましょう。

まとめ

いかがでしょうか?今回は、ダイエットにオススメの食材について紹介しました。食事を我慢することはストレスにつながるため、食事抜きはダイエットには逆効果です。

しっかり、ダイエットに適した食事を摂って、健康的にダイエットをしましょう。

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