【徹底解説】スーパーオメガ3 EPA、効果・副作用を色々な文献で調べてみた

alloeh編集部

最終更新日:2020/04/03

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スーパーオメガ3 EPAは生活習慣病や認知症の予防・緩和、集中力を維持したい方におすすめです。そのため受験勉強に励む学生や仕事に没頭する社会人、認知症を防止したい高齢の方などさまざまな方にぴったりのサプリメントです。今回はそんなスーパーオメガ3 EPAについて紹介します。

概要

スーパーオメガ3 EPAは錠剤タイプのサプリメントです。脳の血行を改善し認知症防止や集中力の向上・維持効果が期待されているEPA(エイコサペンタエン酸)や、血中の悪玉コレステロールの値を下げ動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病を防止するとされているDHA(ドコサヘキサエン酸)が含まれています。用法・用量は1日1回2粒で水やぬるま湯などで摂取してください。

成分解説

オメガ3とは

オメガ3とは(オメガ3脂肪酸)とは不飽和脂肪酸と呼ばれ大きく2つに分かれます。1つ目が植物性油脂に含まれているα–リノレン酸です。2つ目が魚油に含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)です。このオメガ3とは体に必要な3大栄養素の脂質に該当します。不飽和脂肪酸はイワシ・サバなどの魚類やオリーブ油・エゴマ油などの植物油に含まれる脂質です。豚や牛などの肉の油(飽和脂肪酸)と違って常温で固まりにくいのが特徴です。効果・効能は中性脂肪の値を減少させ、血管をたくましくする働きが示唆されています。また高血圧や動脈硬化の予防、アトピー、生理痛などの改善効果も期待されています。

DHA(ドコサヘキサエン酸)

EPAはエイコサペンタエン酸と呼ばれる栄養素です。効果・効能は悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす働きです。悪玉コレステロールが血液中に増加するとコレステロールが血管の壁に蓄積され、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞などの動脈硬化性疾患のリスクが高まります。善玉コレステロールは血中の中性脂肪を低下させ、動脈硬化や高脂血症などを防止する働きが示唆されています。またEPAは精神の安定や眼精疲労の抑制、肌の潤いなどさまざまな症状に効果的と期待されています。食材ではあん肝やクジラ、サバ、ウナギ、サケなど魚に多く含まれています。

EPA(エイコサペンタエン酸)

DHA(ドコサヘキサエン酸)は人間の脳や目の網膜の脂質成分で脳に直接入って栄養素として機能します。効果・効能は血液循環を改善したり、目の網膜や脳の働きを活性化したりします。それによって、集中力向上やストレス緩和、美肌の維持などに効果があると示唆されています。症状ではメタボリックシンドロームや動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病などの生活習慣病やアレルギー性鼻炎、視力低下、認知症、うつ病への改善効果も期待されています。食材ではマグロの脂身やあん肝、クジラ、サバ、ウナギなどに含まれています。

摂取する際の注意点

EPAやDHAは血中の悪玉コレステロールの値を下げて血液をさらさらにする効果が期待されています。しかし血液をさらさらにする分、出血してしまうと止血しにくくなるとされています。そのため手術や出血を伴う歯科治療を受けるときはかかりつけの医師や薬剤師の方に相談しましょう。医薬品やサプリメントでEPAやDHAを過剰に摂取すると肝機能障害や身体に紅色の斑が多数出現する滲出性紅斑(シンシュツセイコウハン)という副作用が生じる可能性があります。そのため1日の用法・用量をしっかり守りましょう。

最後に


今回はスーパーオメガ3 EPAについて紹介しました。最近EPAやオメガ3という言葉はテレビやCMでよく流れています。しかし実際の効果を知っている方は少なかったのではないでしょうか?この記事が皆様のサプリメント選択のサポートになれば嬉しいです。最後までお読み頂きありがとうございました。

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