クレアルカリンはクレアチンよりも何がいいのか?

alloeh編集部

最終更新日:2020/06/08

トレーニングクレアチン筋力の向上商品解説

はじめに


筋トレフリークスのクレアルカリンEFX。

最後のもう一踏ん張りを支援して、レップ数を上げてくれるサプリメントです。

クレアチンも同じ効果を示してくれるのですが、

クレアルカリンは、クレアチンとは違って、ローディングという飲み始めて効くまでの時間が違います。


今回はその理由について説明します。


クレアチンの利用方法

1日20gのクレアチンを4回程度に分けて摂取、1週間を目安に継続します。


ローディング期間終了後はメンテナンス期(維持期)として1日1回、5gを目安に摂取します。

一度ローディングを行うと筋肉内の貯蔵量は一定レベルとなり、それ以上を摂取しても尿として外に排出されてしまいます。また摂取量を減らしても筋肉のクレアチンレベルは減らないことが研究でわかってきました。


クレアチンは体内でも生成できる成分ということもあり、すぐになくなってしまうものではありません。しかし、4~5週間の中断でクレアチン量はもとに戻るというデータもあります。


もし、けがなどで一時的に摂取を中止する場合は、トレーニング復帰と共に摂取も再開しましょう。クレアチンには筋委縮の働きを抑える役割もあり、リハビリテーションにも効果を期待できます。


出典: Creapure、スポーツ/フィットネスについて


→ このように、継続的に飲み続ける(=ローディングする)ことでやっと効果が出てくるのがクレアチンの特徴です。


クレアチンについてもっと詳しく知りたい方は、『クレアチンとは?エビデンスをもとに効果や副作用を解説』をチェックしてみてください。


クレアルカリンの利用方法

そもそもクレアチンがなぜローディングが必要かというと、

クレアチン自体が体内に吸収されづらく、長期にわたって少しずつクレアチンを体内に吸収していく必要があります。


それに対してクレアルカリンは、胃酸に耐える製法などを通して、1回飲めばローディングなしに瞬時に効果が発生します。

※ 臨床論文では60日の継続服用で検証しているため、効果を最大化したい方はクレアチンと変わらず、継続的に飲むことをおすすめします


そもそものクレアルカリンの効果は?

運動パフォーマンスの向上

クレアチンは「ATP」という物質を再生することで、エネルギー供給をスムーズに行います。

また運動をすると、乳酸によって体内が酸性になって、体に疲労を感じると言われています。


クレアチンはこの2点を解決することで、レップ数を伸ばすことが期待されています。


筋肉量の増加

運動パフォーマンスが向上すると、その分だけ体に負荷をかけることができ、結果的にトレーニングの効果が最大化され、筋肉量の素早い増加が期待できます。


筋力の向上については、『筋力UPに使われるサプリメントとは?クレアルカリンとβ-アラニンについて解説してみた。』でも詳しく解説をしています。

最後に


忙しくて頻繁にトレーニングできない方は、なおさら一回の運動の質にこだわるべきなので、クレアルカリンの利用はよくおすすめしています。

気になった方はぜひ使ってみてください!


トレーニングに効果的なサプリメントについては『【おうち時間にオススメ】筋トレのお供!編集部が厳選するおすすめのBCAAサプリメント3選!』でも解説をしているので、ぜひチェックしてみてください!


執筆: alloeh編集部

監修: サプリメントインストラクター 副島 侑汰朗

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