【2020年!徹底解説】内臓脂肪をサプリで落とすとっておきの方法とは?!

alloeh編集部

最終更新日:2020/05/17

ダイエット内臓脂肪効果・悩み解説

内臓脂肪とは?

内臓脂肪というのは、お腹の臓器周り(内臓)を覆うようにつく蓄積された脂肪のこと指します。

日常生活において、食事や間食などの摂取した栄養(糖や脂質など)が消費よりも上回ってしまうと、余剰分が脂肪となり体に蓄積されます。
つまり、摂取カロリー>消費カロリーが長期間続いてしまうと、内臓脂肪として蓄積することになります。

体の脂肪は、「皮下脂肪」と「内臓脂肪」に分類される?

人間の体につく脂肪は、大きく分類すると『皮下脂肪』と『内臓脂肪』に分けられます。

皮下脂肪は全身の皮膚の下、浅い部分につく脂肪のことを指します。

内臓脂肪は腹部の深い所で内臓を覆うようにつく脂肪のことを指します。

性質が全く異なる「皮下脂肪」と「内臓脂肪」

皮下脂肪は皮膚のすぐ下に筋肉を取り囲むようについております。
浅い部分に付いているので、指でつまむことができ暑さによって脂肪の付き具合を確認することができます。
主に男性よりも女性につきやすい脂肪と言われており、一度付くとなかなか落ちないのが特徴でもあります。

一方で、内臓脂肪は腹筋のさらに深い部分についており、内臓と内臓の隙間を埋めるように増えていきます。
なので、指でつまんだりして確認することが難しいので見た目には現れにくいと言われております。
主に日本人男性によくつきやすい脂肪と言われており、簡単に付いてしまいますが落とすのは容易いのが特徴です。

皮下脂肪はたまっても病気に直結しませんが、内臓脂肪は蓄積すると悪玉物質を作り出し、さまざまな疾患の引き金になり得ます。
内臓脂肪は生活改善で落とすことができるので、日々の生活習慣を見直しましょう。

内臓脂肪を落とすたった2つの方法

内臓脂肪はシンプルに消費カロリー>摂取カロリーを維持していれば、自然と落ちていくものです。

摂取したカロリーよりも消費カロリーの方が多い場合、人間の体は体内の脂肪からエネルギーを産出します。

したがって、アプローチは2つしかありません。

  • ①消費カロリーを増やす
  • ②摂取カロリーを減らす

になります。

①消費カロリーを増やす方法

消費カロリーを増やす方法としては、代謝をあげることです。
体内ではTCAサイクルと呼ばれるプロセスでエネルギーが生成されています。
これによって、消費カロリーが増えたり、結果的に疲労回復に繋がったりします。

そのサイクルをうまく働かせるためには、

などが必要となるので、これらを摂る必要があります。

詳しくは下記『疲労回復サプリの効果とは?使われている成分を実際に使って徹底的に解説!』の記事をご覧ください。


また体温を上げることで基礎代謝を上げることで消費カロリーを増やすことができます。
体温を上げるサプリとしては、

などのサプリメントがおすすめです。

②摂取カロリーを減らす方法

摂取カロリーを減らすには食べないことが一番なのですが、それでも食べたいものは仕方がないですよね?

人間は交感神経というものが優位になっている時、食欲を感じづらくなる性質があるので、それを利用する方法でラクに食欲を抑えられるかもしれません。

具体的な方法としては、食事の30分から1時間前くらいにカフェインを飲むことです。

カフェインは交感神経を刺激して、食欲を抑える効果があります。

詳しくは下記の『カフェインダイエットは効果がある?|摂取する時間と摂取方法について』の記事をご覧ください。

内臓脂肪を落とすオススメサプリ

①TCAサイクルで脂肪酸をエネルギーに変換する『ディアナチュラのL-カルニチン

ビタミンB群と同様に、脂肪酸(≒脂質食)のエネルギー変換をする際に使用されます。
このプロセスをTCAサイクルと言います。
L-カルニチンも不足すると、体脂肪に繋がってしまうので要注意です。

②これまたTCAサイクルの要のクエン酸を摂取『アクエリアス

ビタミンB群、L-カルニチンに加えて、クエン酸も先に紹介したTCAサイクルで使われる成分のひとつになります。

クエン酸は食事からだと梅干しやレモンから取れますが、なかなか毎日食べるものでもないので気軽に摂取できるアクエリアスがおすすめです!

もしや、普段飲む際に『アクエリアス』ではなく『ポカリ』派に方もいらっしゃるのではないでしょうか?
◆そんな方にはこちらの『【徹底比較】アクエリアス vs ポカリスエット、遂に決着の時!?【成分対決】』の記事を是非見てみてください!
実はそれぞれ適切な摂取タイミングがあったのです。

③疲労回復の機能性表示も取得している「DHCのコエンザイムQ10

冷え性のサプリとしての印象が強いコエンザイムQ10ですが、これもまたTCAサイクルに関与するものなので、しっかりと疲労回復効果が期待できます。

DHCのコエンザイムQ10サプリは、「疲労感の軽減」を効果とした、機能性表示食品として販売されています。

コエンザイムQ10とは肉類や魚介類などに含まれており、体内に栄養・酸素を届ける心臓のエネルギー源とされています。

④カフェイン摂取の見方『ALLMAX Nutrition(オールマックスニュートリション)カフェイン(CAFFEINE)

海外のメーカーですが、ALLMAX Nutrition社が手掛けるCAFFEINEはかなり効率よく摂取可能です。

カフェインが200mg含有されていることもあり、カフェインを日常使いしている方々から人気がある商品です。

海外商品なので、購入場所が限られているのが唯一の難点ではないでしょうか?

最後に

内臓脂肪を減らす方法はとてもシンプルなものですが、自分の意志だけでやりきるのは難しいと思うので、ぜひサプリも便利に使いながら進めることをおすすめします。

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