疲労回復サプリの効果とは?使われている成分を実際に使って徹底的に解説!

alloeh編集部

最終更新日:2020/03/29

エナジーだるさ疲労回復効果・お悩み

疲労回復サプリは、
- エネルギー産出を高める
- 抗酸化作用

の2つに分類されます。

今回はその両方の系統のサプリに使われている成分を紹介していきます!

目次

1. サクッと概要
2. 成分解説
- ビタミンB群
- L-カルニチン
- クエン酸
- コエンザイムQ10
- イミダゾールペプチド

食べたごはんをエネルギーに変換して、体脂肪としての貯蓄を防ぐ「ビタミンB群」

引用元: 大塚製薬

上記の図のように、吸収された糖・資質は、身体を動かすためのエネルギーに変換されますが、このプロセスにはビタミンB群が必要になります。

ビタミンB群が不足していると、エネルギーに変換されずに疲労回復に繋がらないばかりか、変換されなかった栄養がそのまま体脂肪に変わってしまうので、サプリでも食事内容でもどちらでもいいので、ビタミンB群はMUSTで意識しましょう!

参考商品としては、DHCのビタミンB群サプリが安くどこでも売ってて、使いやすいと思います。

TCAサイクルで脂肪酸をエネルギーに変換する「L-カルニチン」

ビタミンB群と同様に、脂肪酸(≒脂質食)のエネルギー変換をする際に使用されます。このプロセスをTCAサイクルと言います。

L-カルニチンも不足すると、体脂肪に繋がってしまうので要注意です。

ディアナチュラのL-カルニチンがドラッグストアでも取り扱われているので、入手しやすいと思います。

これまたTCAサイクルの要の「クエン酸」

ビタミンB群、L-カルニチンに加えて、クエン酸も先に紹介したTCAサイクルで使われる成分のひとつになります。

クエン酸は食事からだと梅干しやレモンから取れますが、なかなか毎日食べるものでもないので、アクエリアスがおすすめです!

疲労回復の機能性表示も取得している「コエンザイムQ10」

冷え性のサプリとしての印象が強いコエンザイムQ10ですが、これもまたTCAサイクルに関与するものなので、しっかりと疲労回復効果が期待できます。

DHCのコエンザイムQ10サプリは、「疲労感の軽減」を効果とした、機能性表示食品として販売されています。

脳性疲労に効く「イミダゾールペプチド」

長い距離を飛ぶ渡り鳥のカラダに含まれる成分で、抗酸化作用を示すと言われています。
NHKでも放送され話題になりました。

脳疲労回復にイミダゾールペプチド | 美と若さの新常識~カラダのヒミツ~|NHKブログ

最後に

慢性的な疲労回復は諦めの対象になりがちですが、こうやってサプリで対策できるということを知ると希望が持てますね!

元気に楽しく生きていきましょう!

執筆: alloeh編集部
監修: サプリメントインストラクター 副島 侑汰朗

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