【徹底解説】リポドリン 、含まれている成分の効果を論文等をもとに調べてみた【サプリインストラクター監修】

alloeh編集部

最終更新日:2020/05/02

ダイエットエフェドラ食欲減退商品解説

はじめに

ダイエットには、

  1. 食べない
  2. 吸収させない
  3. 痩せやすい身体を作る


の3つのアプローチがあります。

リポドリン は「食欲を抑えて食べなくすること」にフォーカスした、「食べない」と「痩せやすい身体を作る」の掛け合わせサプリです。
ダイエッターにはとても人気なこの海外サプリ。この成分を徹底解説していきます。


リポドリンをサクッと概要

リポドリン(Lipodrene)は錠剤タイプの脂肪燃焼系・食欲抑制系サプリメントです。

主に代謝を上げて脂肪の燃焼を促進させるエフェドラエキスや食欲抑制の効果をもつフーディアなどが含まれています。そのため、基礎代謝が低い方や間食が辞められない方におすすめのサプリメントです。

1日の目安摂取量は朝に1〜2粒、昼食後に1粒です。

スポーツ界では興奮剤などの効果が考えられるためドーピングの対象成分に指定されていますので、アスリートの方は注意が必要です。


リポドリンの成分解説

エフェドリン

リポドリンの主成分です。
交感神経を刺激することで、脈拍を早くして、基礎代謝を上げます。
(編集部でも実際に使用してみたのですが、Fitbitベースで心拍数が10から20程度上がっていました)


また、交感神経が優位になると、人間は食欲を感じづらくなります。
これによって、リポドリンの食欲を抑えて食べなくすること」という効果を実現しています。
参考: e-ヘルスネット |厚生労働省


余談ですが、FDAの認証は得ていないものの、ナルコレプシーの治療にも使われたりしているようです。
交感神経が刺激されると、眠気も食欲も抑えられてしまうので、美味しい夕食の前や寝る前の服用はあまり望まれないかもしれません。
参考: drugs.com


②セネガリアベルランディエリエキス

こちらも基礎代謝を高める成分です。


健康被害の多いエフェドリンの代替物としても注目されており、リポドリンのメーカーである「Hi-Tech Pharmaceuticals」も独自の臨床試験によってこの成分を研究。
その結果、一定の用量を服用すると、10mgから30mg程度のエフェドリンよりも強い基礎代謝向上が見込めることが発見されました。

③カフェイン

カフェインも交感神経を刺激して、食欲を抑えます。
コーヒーを飲むと、途端に食欲が収まった経験はありませんか??


日本ではエスタロンモカ錠などの医薬品が有名ですが、サプリメントとしてもよく利用されています。

例えば、スポーツサプリメントブランドのマイプロテインも、以下の商品をリリースしています。


④緑茶エキス

ハンバーグやビーフシチューのような、脂肪の宝石箱のような料理を食べても、それらを身体に吸収しないようにしてくれる強い味方がエピガロカテキンです。
食欲抑制サプリなのに、食べた後のことにも配慮してるのは、さすがですね、、、。


ちなみに緑茶エキスは多くのダイエットサプリメントでも採用されており、国内サプリの有名どころだと、カロリミットにも含まれています。



⑤5-HTP

5-HTPは多くの研究で食欲抑制や体重の現象が証明されている成分です。

それに加えて、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンに作用して、気分を向上させます。

リポドリン に含まれている成分には、交感神経を刺激するものも多く、交感神経が高ぶるとイライラしたりしやすくなる側面もあるため、そういった意味でも重要な配合かもしれません。


リポドリンの使い方

公式からの引用だと以下の通りとのことです。

朝に1-2錠、昼食後に1錠

ただし、あくまで編集部が実際に使ってみた感覚ですが、日本人なら朝に1錠だけで十分かもしれません。
1錠を半分に砕いて使用しても、十分という方もいました。

吐き気などの副作用がたくさん報告されているサプリなので、利用は慎重にすることをおすすめします。


最後に

有名なダイエットサプリのリポドリンですが、ここに書いた以外にもいくつか成分が含まれており、とても研究されて開発された製品何だろうなと感じております。

編集部でも愛用していますが、副作用が強いため、気をつけてご利用ください。

安心安全で効果的なサプリライフを送りましょう!

◆リポドリンを用いたダイエットに興味がある方はこちらの『続かない食事制限におさらば!サプリで補助してちゃんとダイエット【リポドリン 】』の記事も是非参考にしてみてください!

続かない食事制限におさらば!サプリで補助してちゃんとダイエット【リポドリン 】


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この記事のライター

alloeh編集部

この記事の監修者

副島 侑汰朗

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