【徹底解説】ディアナチュラ ノコギリヤシ、効果・副作用を色々な文献で調べてみた

alloeh編集部

最終更新日:2020/05/05

リコピンノコギリヤシ前立腺炎商品解説

はじめに

ノコギリヤシは円形脱毛症や前立前立腺肥大による排尿障害の原因となる悪玉男性ホルモン(ジヒドロテストステロン)の抑制に効果的だといわれています。

また、老化や生活習慣病の原因となる活性酸素を取り除く働きが期待されているリコピンも含まれているため、健康を気にする中高年の男性にぴったりのサプリメントです。

今回はそんなディアナチュラ ノコギリヤシの成分を徹底解説していきます。

ディアナチュラ ノコギリヤシの概要

ディアナチュラ ノコギリヤシは錠剤タイプのサプリメントです。

成分は残尿感や前立腺肥大症に効果があるとされているノコギリヤシと血管の健康維持効果が期待されている抗酸化作用のあるトマトリコピンです。

用法・用量は水やぬるま湯と一緒に1日2粒を目安にお召し上がりください。2粒にノコギリヤシ果実エキス320mg・カロリーは約8kcalです。

ディアナチュラ ノコギリヤシの成分解説

ノコギリヤシ

ノコギリヤシ(別名:ソーパルメット・saw palmetto)は中高年の男性の悩みの種である前立腺肥満に効果的だといわれています。前立腺とは男性だけにある膀胱の下にある器官です。液の一部に含まれる前立腺液を作り精子に栄養を与えたり、保護したりする重要な役割を担っています。

しかし年齢を重ねるにつれて肥大していく傾向があり、膀胱や尿道を圧迫して「尿が出にくい」「尿の勢いがない」「トイレの回数が増える」といった排尿障害が起こりやすくなります。ノコギリヤシに含まれる脂肪酸には排尿障害などを引き起こす男性ホルモンに関係する酵素を阻害する働きがあります。

ノコギリヤシ抽出物による副作用としては、まれに胃腸症状(腹痛、下痢、便秘、吐き気)や頭痛、鼻炎などが挙げられますが、現時点では適正な用量の投与では健康への危害事例はほとんど報告されていません。

ノコギリヤシの効果・効能はまだ全てが解明されているわけではありません。しかし今後急速な高齢化社会を迎えるにあたり、ノコギリヤシの需要が高まると考えられています。

ノコギリヤシについては『ノコギリヤシとは?エビデンスをもとに効果や副作用を解説』でも詳しく解説をしているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。


リコピン

リコピンとは体内の代謝過程において様々な成分と反応し、過剰になると細胞傷害をもたらすとされている活性酸素の発生を抑えるカロテノイドの一種です。リコピンはスイカやトマト、パプリカなどの赤い野菜や果物をはじめナスやピーマン、プラムなどにも多く含まれています。またリコピンには抗酸化作用が期待されています。

抗酸化作用とは老化の原因とされている活性酸素を抑える作用です。特に癌や動脈硬化、アレルギーなどの病気やシミやシワなどお肌のトラブルを抑える作用があるとされています。リコピンの副作用に関して現在のところ報告は挙がっていません。

リコピンについては『リコピンとは?エビデンスをもとに効果や副作用、含まれる食品を解説』で詳しく解説を行っています。

ディアナチュラ ノコギリヤシを摂取する際の注意点

一番大切なことは1日の摂取目安量を守ることです。

またお子さんへのノコギリヤシの効果や副作用が明らかではないので、妊娠・授乳中の方、乳児・小児の使用は避けてください。また他の薬の効果・効能を著しく下げたり上げたりしないようにするため、治療を受けている方やお薬・サプリメントを服用中の方はかかりつけの医師や薬剤師の方にご相談ください。

健常者の方でも体調や体質によりまれに発疹などのアレルギー症状が出る場合があります。もし体に異変を感じた際はは使用を中止してください。保存環境によってはカプセル同士が付着することがありますが、品質に問題ありません。

最後に

 

今回はディアナチュラ ノコギリヤシについてご紹介しました。ディアナチュラ ノコギリヤシはいきいきと毎日を送りたい、中高年の男性にぴったりのサプリメントです。本記事がサプリメント選択の参考になりましたら幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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