もう2日酔いにならない!ドラッグストアで買える商品での対策術

alloeh編集部

最終更新日:2020/05/21

オルニチンウコン(英名:ターメリック)Lシステイン肝臓加水分解物シリマリン

はじめに

どうしても飲まないといけない夜とかって、ビジネスピープルや学生の方々は特によくありますよね。

今回はそんな飲み会も怖くなくなる?2日酔いになりにくくなるサプリや医薬品をご紹介します。

2日酔い対策におすすめの成分

1. ウコン

ウコンはアルデヒドという体に害を与える物質の体内濃度を抑える効果があります。

体に有害な物質の分解を促進するんですね。

アルデヒドは2日酔いを生んでしまう一大因子なので、これを抑えると2日酔いになりにくいというロジックですね。

ウコンの力」が有名な商品かな、と思います。サプリメントとしては、ディアナチュラの「濃縮ウコン」などもオススメです。


2. 肝臓水解物

こちらは肝機能の働きを高めるもので、今僕が持ってるものは「ヘパリーゼGT」という製品で、これは医薬品として販売されているのですが、

裏面の適応欄には滋養強壮,胃腸障害, 肉体疲労などと書いてます。

論文でアルデヒドに関連する研究などは見つけられていないのですが、痛んだ肝臓を再生させる作用自体の研究はなされているので、その関係で2日酔いと絡めて解説されることが多いのかな、と想像しています。

薬剤師さんに確認したところ、シンプルに代謝を高めて、有害物質の代謝に働くと説明を受けました。


3. Lシステイン


ただし、重度の症状など適切な治療が必要とされる場合はサプリメントに頼らず、医療機関で診断を受けるようにしましょう。

こちらも医薬品です。

日本人はそもそも体質的にお酒に弱い人が多いんですね。

ALDH2不活性型という、2日酔いの原因になるアルドアルデヒドを貯めやすい体質です。

こういった体質の人に、Lシステインを投与すると、アセトアルデヒド濃度を抑制できるという研究があります。2日酔いになりにくくなるんですね。

じゃ、その成分は何に入っているのかというと、結構びっくりされると思うんですけど、シミやそばかすへの適応を訴求している「ハイチオールCホワイティア」に含まれています。

裏の説明を読むと、確かに後ろに小さく「2日酔い」と書いてるんですね。ぜひみなさんも一度試してみてください。


4. オルニチン

2日酔いの朝、ストレスや眠気や疲れを感じて、起きずらかったりしますよね?

そのとき、唾液中のコルチゾールというストレス指標が高く出てしまうのですが、オルニチンを摂取したグループはこのストレス指標が低く出たという研究があります。

よく2日酔いにはしじみ汁なんて言われますが、科学的にも一定示されているものなんですね。

僕はDHCの「オルニチン」サプリを使ってます。


5. シリマリン

これ、海外では医薬品なんですが、これがなんで副作用に効くかはわかってないって厚生労働省に書いてました。

ただ、自分も昔から飲み会のときからこれを飲むようにしてて、結構お酒弱いんですが、これを飲んだ飲み会で2日酔いを感じたのは数える程度です。

インターネットで調べても、2日酔いに関するシリマリンのクチコミがごまんとあるので、きっと効くんだろうなと思ってますw

これはおまけということでw

ちなみにサプリメントとしてはナウフーズの「シリマリン」などがあります。


あとがき

サプリやお薬を使う方法以外にも、

ご飯を食べながらお酒を飲む

お酒と一緒に少しずつお水も飲む

などでも2日酔い対策はできるようなので、こういった工夫も合わせて辛い2日酔いを対策していきたいですね!

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