【2020年最新】サプリメント(健康食品)の利用についての実態調査!!

Written by alloeh編集部

作成日:2020/09/29、更新日:2020/09/30

実態調査ヘルス

【本アンケートの目的】
サプリメント(健康食品)の利用に関する実態調査が2012年に内閣府の消費者委員会より出されていますが、実は近年、健康食品業界ではルール改正などがきっかけとなり、市場全体が盛り上がりを見せています。そのような背景のなか、アロエでは消費者の動向を明らかにするためにインターネットを用いた実態調査を実施いたしました。

【調査概要】

  • 調査時期:2020年9月

  • 調査方法:インターネット調査

  • 調査地域:全国

  • 本アンケート対象者:健康食品(サプリメント )の使用者男女1031人

 

【調査結果のポイント】

本調査では10代から70代まで、男女性別を問わず1,031人に対して『サプリメント(健康食品)の利用についての実態調査』のアンケートを実施いたしました。回答者の約6割が週に1回以上サプリメント(健康食品)を摂取する定期利用者で、残りの約4割の方に関しては悩みなどが出たタイミングでのスポット利用者となっております。また、1年以上に渡って日常的にサプリメント(健康食品)を利用する方々が回答者の半数以上を占めているため、サプリメント (健康食品)に対する利用者のリアルな声を拾う事ができました。

調査の結果、現在サプリメント(健康食品)を利用する方々の約8割がサプリメント (健康食品)に対して満足していると答えていることがわかりました。その一方で、不満を抱えている方の約9割が「期待したほどの効果がなかった」「有効性に関する情報の入手が難しかった」と答回答しています。こういった不満の背景には、昨今問題とされている「悩みに訴求しすぎる誇大広告」などがあると考えられます。また、サプリメント(健康食品)に対して重要視する事項としては、約4割の方が「効きめ・有効性」としており、他に「安全性」や「価格」を重視する方が続いていることが分かります。

調査1 「健康食品(サプリメント)を使用する頻度を教えてください。」

 

調査1のポイント

今回調査を実施した1,031人のうち40.6%がほぼ毎日健康食品(サプリメント)を使用していると回答しており、週一回以上利用している方が59.7%、悩みが出たタイミングでのスポット利用の方が40.3%となっています。

このことから、大きく日常的に飲む方々と体の不調や悩みに合わせてスポット利用する方々に分類することができることが判明しました。

 

調査2 「健康食品(サプリメント)に抱く満足度について」

 

調査2のポイント

今回の調査では、普段から健康食品(サプリメント)を使用している属性のユーザーへの調査ということもあり、77.6%の方が『満足』『やや満足』と回答しています。

一方で、22.4%の方が不満を抱えていることが分かります。



調査2-2 「調査2における満足度が『やや不満』『不満』と答えた方の理由について」

(調査2で『やや不満』『不満』と答えた方のみへの質問です。)

調査2-2のポイント

調査2で『不満』『やや不満』と回答した方々に、その理由を質問したところ、83.5%の方が『期待したほどの効果がなかった』、7.8%の方が『有効性に関する情報の入手が難しかった』との回答が得られました。これについては、昨今WEB広告で物議を醸している健康食品(サプリメント)にまつわる誇大広告が原因の一つとして考えられます。

 

調査3 「健康食品(サプリメント)を利用する目的を教えてください。」

 

調査3のポイント

健康食品(サプリメント)の利用目的として、特定の理由に大きな偏りはなく、各自が様々な目的で摂取していることが明らかになりました。

 

調査4「健康食品(サプリメント)に対して重視する事項を教えてください。」

調査4に関するポイント

「効き目・有効性」が最も重要な項目とされており、次いで「安全性」が上位項目に来ています。健康のために口にする健康食品(サプリメント)だからこその結果と言えるでしょう。また、「味や飲みやすさ」といった項目が重視されている点にも注目です。

 

調査5「健康食品(サプリメント)を購入する際に参考にする情報を教えてください。」


 

調査5に関するポイント

「機能性(効果・効能)」に次いで「含有成分名・含有成分量」や「原材料名」といった項目が上位に挙げられています。安全性はもちろん、主にサプリメントの効果に関する情報が参考にされていることが分かります。

 

調査6「健康食品(サプリメント)に毎月支出する額を教えてください。」


 

調査6に関するポイント

概ね5000円程度までが、サプリメントに対して使われる主な金額であることが確認できます。「1000円以上3000円未満」の支出をしている方が最も多く、次いで「1000円未満」がボリュームゾーンとなっています。

 

調査7「健康食品(サプリメント)を購入する場所を教えてください。」


 

調査7に関するポイント

健康食品(サプリメント)消費者の40.9%がインターネット通販を利用しての購入となっており、オンラインでの購入が実店舗に近づいていることが分かります。

 

【アンケート回答者属性】

  • 【性別】男性28.3%、女性71.7%

  • 【年代】10代以下0.5%、20代21%、30代39.2%、40代27.7%、50代8.5%、60代2.8%、70代以降0.2%

【調査概要に関する詳細】

 ● 調査日程 : 2020年9月13日 〜 2020年9月26日

 ● 調査方法 : インターネット

 ● 調査人数 : 1,031名

 


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